【中高生の親必見!】子どものキャリアで最重要なたった1つのこと。将来を充実させるコツ

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【将来を充実させるコツ】中高生の親必見!キャリア教育で重要なたった1つのこと

うちの子はどんな将来になったら幸せかな??

子どもにキャリアについて教えたいけど何から教えればいいんだろう??

今回は、子どものキャリアについて1番大事で、土台となる考え方をお伝えします!

おくら

力説しますよ〜!

まずはじめに伝えたいことがあります。

それは、いまこの記事を読んでいる方、最高にグッジョブです!笑

おくら

ちょっと偉そうですみません。。笑

でもそれぐらいステキなことだなと感じています。

なぜなら、これからのキャリア教育はとっっっても重要で、特に家庭でのキャリア教育がカギになるからです!

最近では、学校でもキャリア教育が取り入れられています。

ですが、学校には限界がある可能性も高いです。

なぜなら、学校にはキャリアの専門家はほぼいないのに対して、生徒はたくさんいるから。

いっぽう家庭教育は、マンツーマンで一緒に考えることができますよね。

こんなにアドバンテージがあるなら、家庭でキャリア教育を進めないわけにはいきません…!

ということで、まず今日は、キャリア教育で1番大事なことをお伝えできればと思っています。

では、さっそく結論を。

キャリア教育で1番大事なことは、、

自分のキャリア・将来は、自分で作っていくものだと知ること

おくら

これがキャリア教育の第一歩です!

これを本当に理解できているかどうかで、人生そのものが大きく変わってしまう可能性もあります。

最後まで読めば、家庭のキャリア教育を強化できるきっかけになるはずです…!

ぜひ気軽に最後まで読んでみてください!

おくら

キャリア教育のスタート地点はこれ!

筆者紹介
くら
おくら

大学時代に「何のために生きていくのか」がわからなくなり、無気力な毎日を送る。
→24歳で、学校では習わない「人生のおもしろさ」を知り、衝撃を受ける!

人生でむっちゃ大事な、

  • お金
  • キャリア
  • 人間関係
  • 人生

に関する「人生の楽しさを家庭教育に」すべく、今日も発信します!

目次

「キャリア」について子どもに伝える時に1番大事なこと

下記の記事の「キャリア教育の全体像」にも書きましたし、

今回の冒頭にも書いたのですが、改めて家庭のキャリア教育で1番に伝えていただきたいことは、

自分のキャリア・将来は、自分で作っていくものだと知る

です!

世界的な大ベストセラー『7つの習慣』(著:スティーブン・R・コヴィー)でも、第1の習慣として「主体的である」を挙げています。

カンタンにいうと、人生の成功は「自分の人生に責任を持って、自ら働きかけていくこと」が土台だ、ということ。

「思考は現実化する」という言葉もありますが、逆にいえば、現実は思考から生まれます

つまり自分で作っていくものだと思っていれば、自分で考えた人生が歩めるようになるんです!

おくら

これがキャリア教育の第一歩です!

子どものキャリアにとって、なぜ「自分で作るを知る」が大事なのか??

「自分のキャリア・将来は、自分で作っていくものだと知ること」

なぜこれが、子どものキャリア・将来にとって重要なのか、

おくら

もう少し深掘りしていきましょう!

理由はシンプル。

この気持ちを持っていないと、他人の人生を歩む可能性が高いから、です。

普通に生きていたら、他人に敷かれたレールを歩んでしまう、と言い換えてもいいかもしれません。

例えば、、

「中学を卒業したら、起業したい」と子どもが言い出したら、あなたや周りの方はどんな反応をするでしょうか??

おくら

反対される想像がつくのは僕だけでしょうか??

二つ返事で、受け入れられる人は少ないんじゃないかと思います。

「本人のためを思っての反対」かもしれませんが、本人の気持ちを尊重するならすぐに反対するべきではないですよね。

まずは気持ちや考えを聴き、理解することから始めるべきだと思います。

ちなみに、アメリカの行動心理学者シャド・ヘルムステッターさんによると、、

人は生まれてから20歳になるまでに、14万8,000回もの否定的な言葉を聞く。

いっぽうで肯定的な言葉は、その10分の1程度

だそうです。

この話からもわかるように、子どもは肯定より否定をされることが圧倒的に多いんです。

つまり世の中のシステム的に、他人の人生を生きるほうが簡単なんです。

おくら

反対意見に立ち向かうのはエネルギーがいりますよね。

だからこそ、そんな世の中に負けないように、「自分で人生を作る」を家庭で伝えていきましょう!

他人に言われた通りにしていれば確かに否定はされません。

でも、自分で自分を否定していることになります。

それは自分の人生じゃなくて、他人の人生を生きている、ということになってしまいます。

人生・キャリアの充実は、まず自分の道を歩むことが必須条件

そのために本人がどうなりたいのか、どうしたいのかをしっかり引き出して、否定せず見守ってあげましょう。

そしてそれを叶えることができる、ということを伝えて、応援してあげましょう!

この最重要ポイントを中高生とそのご両親に特に伝えたい理由

今回、このキャリアの話は、特に中高生とそのご両親に伝えたい内容です。

なぜかというと、、

おくら

中高生は一気に現実を見始めるから。笑

実際に、以下の記事では小中高生の将来の夢が調査されていて、

小学生の将来の夢は、スポーツ選手やパティシエが多いのに、中高生になると、会社員や公務員が一気にトップにきます。

おくら

なんともさみしい話ですよね…。

おくら

といいつつ、僕も中学のときに野球選手諦めました。笑

やはりこういったデータを見ても、中高生になると現実的になっていくことがわかります。

僕は「中高生だって夢を見ろ」といいたいわけではなく。

夢を諦めたとき、消去法で会社員を選ぶのはもったいないと思っています。

会社員を目指すにしても、どういう会社員になって、どんな形で貢献したいのかを考えているならOK!

でも「先生や親が言うから」という理由で会社員になってしまうのは、「他人の人生を生きる」になってしまいます。

それは、本人はもちろん、ご両親も望んでいないはずです。

こう見ると、「キャリアは自分で作る」を伝えるには、中高生がいいタイミングかなと思います。

ちなみに以下の記事では、こんなこともわかりました。

「小中学生の子どもを持つ親が、子どもに就いてもらいたい職業」で、1位が公務員、2位が会社員だったんです。

中高生になると、急に会社員・公務員が増えるのは、もしかしたら、本当に親の期待に応えようとする気持ちの表れなのかもしれません。。

子どもに将来を作ってもらうために意識したい3つのこと

「自分の人生・キャリアは自分で作る」を知っても、具体的にどうしていけばいいかがわからないと先に進めませんよね。

というわけで、自分で将来を作ってもらうために、できること3選を紹介します!

1つずつ詳しくみていきましょう!

1. 自分のことをよく知ってもらう

自分のキャリアを作っていくには、まずは自分を知ることから始めましょう!

自分の個性や性格というのは「自分の人生を進むうえでの相棒」です。

ゲームのポケモンでも、ポケモンのタイプや技を知ることで、有利に戦うことができますよね。

それとおなじで、自分の特性を知って、それを活かすことで人生を充実させることができます。

自分を知るには、小さい頃からの癖や、ほかの子と比べたときの特徴、本人が夢中でやっていることなどが大きなヒントになります。

おくら

これは家庭教育で見つけやすいものです!

また、自分からは自分の顔が見えないように、自分の長所や特技というのは、自分ではなかなか気付けません

自分にとっては「できる」のが当たり前で、人に褒められても「そんなの普通じゃん」と思ってしまうからです。

「隣の芝は青く見える」といいますが、、

おくら

隣から見れば、自分の芝だって青く見えています!

それを1番身近な「隣」として教えられるのが、家庭教育の最大の武器です。

自分の特徴を知ってもらい、それを活かしたキャリアを描けるようにサポートしていきましょう。

そうすることで、有利に戦えるだけでなく、本人にとっても楽しい人生になると思います!

自分を知るには「自己理解」をするのが1番。

おすすめの書籍は『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』(著:八木仁平)です!

この本を参考に、家族みんなで「自分を知る」に取り組んでみてください!

2. 選択肢を増やす

「将来の夢」といえば、職業を挙げるのが一般的ですよね。

そして実は将来の夢は、知っている職業から選んでいるだけ。

当たり前のことですが、知らない職業を将来の夢にすることはできないんです。

なので将来の夢は「自分が知ってるなかで、1番すごそうな、もしくはなれそうな職業」を選ぶことになるわけです。

その結果、スポーツ選手や芸能人か、会社員や公務員、という究極の2択になります。

おくら

さすがに極端すぎ!笑

これではあまりに極端すぎるので、もっと可能性を広げてあげましょう。

そこでいろんな職業を知っていくのもいいですが、もっともっと広げてもらうために、職業を分解して考えるのがおすすめです。

街で仕事をしている人を見かけたら、

  • 何のジャンルで、
  • どんなことをして、
  • どんな価値を与えているのか

というように分解していくと、職業や仕事の見方が変わると思います。

このような見方をすることができれば、夢も描きやすくなります。

例えば、先ほどの「自分を知る」を進めて、

  • 自分が好き・興味のあるジャンル
  • 自分が好き・得意な作業
  • 自分が大事にしている価値観

これらが分かれば、先ほどの項目に当てはめるだけで「やりたい仕事」=「将来の夢」が描けるようになります。

こうすれば、選択肢は無限に広がるし、その中から自分に合った将来の夢を見つける方法もわかりますよね。

「自分を知る」×「選択肢を増やす」は最強コンボ

おくら

ぜひお試しください!

3. 人生のゴールを仮決めする

旅行だってすごろくだってそうですが、ゴール、つまり目的地が決まってなければ、進むことができません。

おくら

人生も同じです!

まずは人生のゴールを仮で決めてしまいましょう。

先ほどの「自分を知る」×「選択肢を増やす」を使えば、人生のゴールを仮で決めることができます。

“仮”決めなので、本当のゴールから少しはずれているかもしれません。

でも「自分を知る」がちゃんとできていれば、大きなズレではないはずです。

例えるなら、本当に辿り着きたいゴールは北海道で、最初に決めたゴールは青森だった、みたいな。

青森に向かっている途中に、北海道に方向転換しても、そんなに遠回りではありません。

なので、正しく仮決めして進み始めれば、まちがいなくゴールには近づく、ということです。

中高生の段階で、人生のゴールが仮決めできれば、キャリアはめちゃくちゃ充実すると思います!

ぜひ今回紹介した3つを使って、キャリアを充実させていきましょう!

まとめ「子どものキャリア・将来を充実させよう!主体性を知るべし。」

今日は「子どものキャリア教育ってどう教えればいいんだろう??」について解説しました!

まとめると、、

  • キャリアの第一歩、一番重要なことは、
    「自分のキャリアは、自分で作っていく」という認識!
  • これを知らないと他人に合わせて、楽しくない人生になってしまう可能性があります。
  • 将来の夢の結果から見ても、中高生から現実を見始める!
    中高生がキャリアについて考えるベストタイミング
  • キャリアを自分で作っていくためのポイント3選
    • 自分をよく知ってもらって、特徴を活かしたキャリアをイメージ!
    • 職業を分解して、選択肢を増やす
    • 人生のゴールを描き、正しい方向に進み出す準備をする!
  • キャリア教育は、学校より家庭が有利
    意見を交わして、充実のキャリアを…!

偉そうに語ってきましたが、僕は20代前半まで、他人の人生を生きてました。

おくら

キャリアなんて、まったく考えてませんでした。

でもやっぱりそれを後悔することになったんです。

キャリアについて何も知らないと、いつか後悔するときがくると僕は確信しています。

そして自分らしい人生、自分らしいキャリアを歩むのが、1番人生が楽しくなる方法だと僕は考えています。

そんな難しいことはまだ考えなくていい…!と思われるかもしれません。

でも今回見てきたように、中学生ではもう現実を見るようになります。

であれば、早い段階で「現実の楽しさ」を知ったほうがいいと思っています!

キャリアについて家庭で会話を交わすチャンスは、日常にあふれているはずです。

ぜひ少しずつでも話を進めて、キャリアに強い家庭を作っていきませんか??

そのための情報はこのブログで集めておきます!

ぜひこれからも参考にしていただければと思います!

おくら

キャリアの充実は、人生の充実…!

おくら
【20代生き方事典】管理人
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→24歳で、学校では習わない「人生のおもしろさ」を知り、衝撃を受ける!
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