子どもに対する、お金の教育ってどこまでやればいいの??
お金で困ってほしくはないけど、どこまで話せばいいかわからない。。

今回は、こんな悩みにサクッと答えていきます!
当ブログでは、お金の教育を家庭教育の柱の1つに位置付けています!
そのくらい家庭での金融教育は大事。
ドラえもんでいうと、ジャイアンくらい重要です。
コナンでいうと、平次兄ちゃんくらい。ワンピースでいうと、サンジくらい。



重要度がわかってもらえたでしょうか?笑
ですが、「家庭教育でお金の話がどのくらいされているか」でいうと、そうでもないのが現状です。
特に日本では、お金の話を避ける傾向にあるようで、他国に比べて金融教育が遅れているなんて結果も。
そこで今回は、なぜ家庭での金融教育が必要か、という話から、具体的に進めたい内容まで、、



お金に関する家庭教育の全体像をみていきます!
最後まで読めば、家庭教育で伝えるべきお金の内容がかなりわかってくるはず…!
お金の知識は、幸せに生きるうえでは欠かせない内容です。
この記事で家庭の金融教育について知って、お金に強い家庭を作っていきましょう!
ぜひ最後まで読んでみてください!



家庭教育でお金をマスター!


大学時代に「何のために生きていくのか」がわからなくなり、無気力な毎日を送る。
→24歳で、学校では習わない「人生のおもしろさ」を知り、衝撃を受ける!
人生でむっちゃ大事な、
- お金
- キャリア
- 人間関係
- 人生
に関する「人生の楽しさを家庭教育に」すべく、今日も発信します!
【金融教育の重要性】家庭でのお金の教育がなぜ必要??
突然ですが、最近、学校での金融教育が強化されていることを知っていますか??
2020年頃から小・中学校、高校などでの金融教育が強化・拡充されています。
つまり、国レベルで金融教育が進められているんです。



じゃあ家庭でお金の教育をする必要はないんじゃないの??
こんなふうに思われるかもしれません。
でも…!
僕は、家庭でしか伝えられない内容もあると確信しています。
例えば、実体験をベースにした話は、家庭でこそ意味を発揮しますよね。
具体例を挙げると、、
教師が投資の話をしてても「ふーん、そうなんだ。」って思う程度ですが、、
自分の親から投資の話を聞いたら「うちもやってたんだ!!」ってなりませんか??



学校で聞く話って、現実味がなく思えません??笑
あと、これは禁句かもですが、学校で聞いた話って大人になったらほぼ覚えてないですよね。笑
学校で金融教育をやったとして、大人になってからしっかり活かせる人ってどのくらいいるんでしょう。。
お金の知識をしっかり身につけてもらうためにも、家庭での金融教育を大事にする必要がある、というわけです。
【家庭の金融教育】1番意識したいことは…?
これは個人的な意見でもありますが、家庭での金融教育で1番大事にしたいことは、、
親も子どもと一緒に学ぶこと
です!
お金に限らず、家庭教育では基本的に、時代に合わせていけるかがカギ。
なので常に学ぶ姿勢を持って、みんなで意見を出し合うのがとても重要になります。
またこれも家庭教育の特徴として、誰でも当てはまる正解はありません。
自分なりの最適解を、自分で見つけていく必要があります。
例えば、何にお金を使うと幸せになれるか?というのは人によって違いますよね。



親子でも違いはあると思います!
自分がこれにお金を使うと幸せになれるからといって押し付けるのは、好ましくありません。
でも、それぞれのお金の使い方について意見を交わすことで、新たな発見がある可能性もありますよね。
なので、「教える」というよりは「一緒に考える」で教育を進めていくのがおすすめです!
そうすることで、親も子も一緒に学んでいけると思います。
今は時代も変わりやすいですし、時の経過とともに人の気持ちも変わります。
家庭にいる全員で前向きに取り組んでいけば、家庭教育の楽しさを感じられることまちがいなしです!
家庭で伝えるべき金融教育「お金に関する5つの力」
家庭で伝えたいお金の話について、具体的にみていきましょう!
お金に関しては、「お金にまつわる5つの力」をそれぞれ伸ばしていくことが最重要です。
- 貯める力
-
支出を減らす力
- 増やす力
-
資産を増やす力
- 稼ぐ力
-
収入を増やす力
- 使う力
-
人生を豊かにすることにお金を使う力
- 守る力
-
資産を減らさない力
これは、お金のベストセラー『お金の大学』(著:両@リベ大学長)で紹介されている5つです。



とてもわかりやすいので、参考にしております!
また、同じくお金のベストセラー『ユダヤ人 大富豪の教え』(著:本田健)でも同様のお金の五原則が紹介されていました。
多くのお金持ちがこの5つを設定しているということで、疑う余地はありませんね。笑
そして直感的にも、この5つが揃えば、かなり堅実で幸せなお金との付き合いができそうではありませんか??
なので、この5つの力を家庭教育で意識して強化していきましょう!
大人になったら、確実に必要な「お金にまつわる5つの力」。
子どものときからできる範囲で鍛えていければと思います!



参考書籍はこちらの2つです!
ぜひ読んでみてください!




【家庭の金融教育】特に重要なのはどの力??
家庭教育では、先ほど紹介した「5つの力」のなかでも、特に「使う力」の強化をおすすめします。
理由は、、



お金は使うことで価値が引き出せるから!
言い換えると、使う力は幸せに直結する、ということ。
また「使う力」以外の4つの力は、使えるお金を増やすためにある、と考えることもできますよね。
いくら稼いでも、増やしても、使わずに貯めこんだまま人生を終えてしまったら、稼いだお金も時間もムダになってしまいます。



まさに、宝の持ち腐れってやつです!
また「使う力」は家庭でこそ教えられること。
座学では学べない領域です。
どういったことにお金を使うと、充実した気持ちになれるのか。
逆にどういうことは、お金を使ってもあまり幸せを感じないのか。
このような人それぞれの内容は、学校ではなかなか教えられません。
1クラスに30〜40人いる学校では、一人一人にしっかり向き合うのは難しいからです。
いっぽう家庭教育では、基本的にマンツーマン。
しっかりと向き合い、本人の個性・性格に合わせて一緒に考えることができます。
「使う力」は正解もないので、一生向き合うべき項目です。
小さい頃から経験を積み、成功や失敗を通して学んでいくしかありません。
そのためのサポートが家庭ならできるはず。
一歩ずつ、着実に経験を積み、一緒に考えて「使う力」を伸ばしていきましょう!



そのためのヒントをこのブログに書き込んでいきます!
家庭でのお金の教育はいつから始めるべき??
冒頭でも書いた通り、日本では家庭でのお金の話が避けられがち。
そして、それを改善するために、義務教育での金融教育が強化されています。



これは家庭教育にとってもチャンスです!
だって、小学校でも金融教育がされているんです。
「まだ幼いから」とか考えず、積極的にお金の話をしてもいいという自信が湧いてきますよね!
具体的なタイミングでいうと、、


このりそな銀行の記事にもあるように「お金が理解できるようになったらスタート」がベストタイミングかと。
お金が理解できないのに、お金の話をしても意味がないのはもちろんのこと。
必要以上にお金を避けると「お金は怖いもの」という認識が勝手に生まれてしまう可能性があります。
小さい頃から身近に接することで、お金に対してフラットな印象を持ち、正しく付き合っていける可能性が高いです。
また先ほど、家庭教育で力を入れたいのは「使う力」という話をしました。
「使う力」は、「増やす力」や「稼ぐ力」などと異なり、幼少期から実践できる場面が多いですよね。
おかしやゲーム、おもちゃなど、ほしいものがあるときに、
- もっといい使い方はないか?
- 毎日の楽しさにちゃんと繋がりそうか?
と、一緒に考えてみる機会を作ってみるといいと思います!
「1回考える」を挟むことで、考えるクセや知恵を身につけるきっかけにもなるはずです。
お金について学ぶ機会というのは、探してみれば日常にあふれています。
ぜひお金を身近に感じられる家庭教育にチャレンジしてみてください!
そして家族みんなでお金について話し合える空気感を作っていきましょう!



小さく少しずつチャレンジ!
まとめ「家庭でもお金の教育を!当ブログでも具体的な情報を発信します!」
今回は「子どものお金の教育はどうすればいい??」について解説しました!
まとめると、、
- 学校でもお金の教育はあるけど、家庭での金融教育もめちゃ重要。
家庭でしか伝えられない内容がそこにはある! - 家庭のお金の教育では、親子一緒に学ぶこと。
意見を交わして、家族全員で幸せに! - お金の教育で伝えるべき5つの力
- 貯める力
- 増やす力
- 稼ぐ力
- 使う力
- 守る力
- 家庭教育では「使う力」を強化するのがおすすめ!
- お金の教育を始めるベストタイミングは、理解できるようになったとき。
- 積極的に意見を交わし、お金を身近なものに…!
日本の有名なマーケターである森岡毅さんは、著書のなかで以下のように書いています。
学校教育だけではない、むしろ家庭教育こそが重要だ。キャリアの話やお金の話を親とほとんどしない家庭が日本には多すぎる。
【引用元】『苦しかったときの話をしようか』(著:森岡 毅)



お金の話、もっと家庭教育で進めていきましょう!
「子どもに教えられるほど知識や自信がない。。」という場合でも大丈夫です。
このブログでは、どんな内容を一緒に考えればいいのか、という視点でこれからも発信していきたいと思います。
「教えよう」と思わずに「子どもと一緒に学ぼう」という気持ちで進めていくのがおすすめです。
お金に限らず、生き方に関しては、「これ」という正解はありません。
家族みんなで考えて、人それぞれの正解を見つければいいんです。
積極的にお金を話題に出して、家庭でのお金の教育を強化していきましょう!



お金をもっと身近に…!