今日はですね、ぜひあなたと一緒に「生きる意味」を考えていければと思います。

なぜなら僕も20代でかなり迷走していたから、です。
今あなたは、20代で「生きる意味」がわからなくなり、もう人生終わりにしたい…そんな風に悩んでませんか??



わかります。めちゃくちゃ共感します。。
先ほど言った通り、僕も20代、もっといえば大学1年から絶望を感じて生きていました。
でも今は少しずつ人生が楽しくなってきているところです。
ここで「私の気持ちはあなたにはわからない!!」といわれてしまいそうです。
でも同じような気持ちを抱いた身として、人生をよくするお手伝いができたら、こんなにうれしいことはありません。
というわけで今回は、
20代で生きる意味がない…どうすればいい??
を一緒に考えていきたいと思います。
内容としては、完全に僕の意見ゴリ押しの記事になっています。笑



個人的な感情や偏見も入ってますが、お許しください。笑
それでも最後まで読めば、生きる意味について理解度が上がると思います。
またおすすめの行動についても挙げているので、気楽な気持ちで読み進めていただければと思っています。
人生について、もう少しだけ向き合ってみましょう!



僕はいつでもあなたの味方です!


大学時代に「何のために生きていくのか」がわからなくなり、無気力な毎日を送る。
→24歳で、学校では習わない「人生のおもしろさ」を知り、衝撃を受ける!
人生でむっちゃ大事な、
- お金
- キャリア
- 人間関係
- 人生
に関する「人生の楽しさを家庭教育に」すべく、今日も発信します!
【体験談】生きる意味がないと思った大学時代〜20代前半



まずは僕の体験談からお話しさせてください!
僕が「生きる意味」をなくし、1番迷走していたのは大学時代です。
厳密にいうと、20代ではなくなってしまうのですが、そこはご愛嬌。笑
もっとも深く悩み、病んでいたといってもいいほどだったのが、大学1年の春〜夏にかけて。
周りが夢の大学生に心躍っているときです。
大学めっちゃつまらん。やることなさすぎ。。
そう思い始めたものの、楽しくなるきっかけもないし、ただただ毎日通学しては寝る日々を繰り返してました。
大学に行っても寝るか、スマホいじるか、の2択で、やる気なんてこれっぽっちもなく。
高校まではそれなりに楽しかったのに、どうしてこんなにつまんないんだろう。。
もしかして、人生ってこの先もこんなもんなのかな。。
就職したとしても、どうせ毎日おなじ作業を繰り返すだけだし。
それならただ生きるだけの人生ってなんのためにあるんだろう??
こんな思考回路で「生きる意味ない」と思い始めました。
それからも大学を無難に過ごして、無事卒業。
就職もできたので、一応生き続けたわけですが、やはり生きる意味だけはどうしてもわからない。。
なぜ生きてるのか?と聞かれたら「死ぬ理由がないから。」というだけの状態でした。
今回の記事を書くにあたって調べてみたところ、僕のような悩みを抱えている大学生はわりと多いようです。
絶望的な出来事があったわけではなく、大学生活がつまらなすぎて生きる意味がわからない。



これ、僕は心から共感できます。
次章では「なぜ生きる意味を突然失くしてしまうのか?」について、もう少し深掘りしてみたいと思います。
20代で生きる意味を失くす瞬間に起こっていること
20代で「生きる意味がない」と感じる場合、20代までは「生きる意味」を持っていたのでしょうか??
そうではないと思います。
ではどうして20代や大学生で急に「生きる意味を失くす」瞬間が来るのか、考えてみました。
きっとそれは「生きる意味を考え始めるから」じゃないでしょうか??
当たり前ですが、生まれる時に「生きる意味」を持っている人はいませんよね。
そして小学生や中学生、高校生を経ても、自分の生きている意味を見つけるのはなかなか難しい。



幼少期にはそんなこと考えてもいませんよね。笑
特に小・中学生は友達と楽しく過ごしつつ、親や先生に言われたように生きるだけで毎日が過ぎ去っていきませんでしたか??
言い方は悪いですが「生きている」より「生かされている」と呼ぶのがふさわしい気すらしてしまいます。
つまり、
ということです。
今までは「生かされて」いたから、意味がなくてもよかったけど、20代で「生きる」ようになり、意味が必要になるんですね。



なるほど納得の名回答ですね。笑
生きる意味がわからなくなるって素晴らしい。
そんなわけで「生きる意味がわからなくなる」=「生きる意味を考えるときがきた」ということ。
つまり「生きる意味がわからない」って素晴らしいことだったんです…!
ちなみに、フランスの哲学者ルソーは著書でこんなことをいっています。
人は二度生まれる。一度は存在するために、二度目は生きるために。
ジャン=ジャック・ルソー
そう、あなたは二度目の人生が始まった、ということです。
逆にいえば、ちょうど一回目の人生が終わった、ということにもなりますね。
一回目の人生が終わって余韻が残っているうえに、二回目の人生をどうしていいかわからず、少し迷っている時期、というだけです。
一回目の人生だって、あなたは何もできないところから、何度も挑戦し、転び、泣きながらも、自力で歩けるようになったではありませんか…!
二回目の人生だって、今はうまく進めないかもしれませんが、そのうち自力で立派に歩けるようになります。
そのための行動をこの記事でも紹介しています。



自信を持って歩んでいきましょう!
そして、ついでにもう1つ、ヘレン・ケラーの名言も載っけておきます。
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。
ヘレン・ケラー
ちょうど、あなたは分岐点を迎えています。
二回目の人生を棒にふるのか?それとも挑戦に捧げるか?
「棒にふりたくない…!」と思った方は次章を読んでぜひ実践してみましょう。
人生を少しずつ上向きにする!おすすめの行動3選
今回のメインディッシュ、おすすめの行動3ステップをみていきましょう!
それぞれを詳しくみていきます。
1. やなことやめて時間作る
消極的だと思われるかもしれませんが、むしろ「やめる」が1番重要だと僕は考えています。
服の整理をするときは、まず捨てるものを決めるように、
あなたの人生が今あまり楽しくない原因は、今の習慣にある可能性が高いです。
それらをいったん取り除いてみませんか??
ちょっと大学をサボってみたり、バイトのシフトを1ヶ月だけ減らしてみたり。



できることはあるはずです!
まずは気が乗らないことをいったん排除して、冷静に考える時間を作りましょう。
心を落ち着けて時間を作れば、前向きに人生について考えられるようになるはず…!
心が散らかったまま、無理やり何かにチャレンジしようとしても、冷静な判断ができません。
その結果、三日坊主で終わってしまい、また落ち込むという悪循環が続いてしまいます。
まずは、判断力と気力の回復に努めるのがおすすめです!



心の健康が最優先!
2. 自己分析・自己理解
心を落ち着けることができたら、自分の特徴・性質をしっかり把握するのがおすすめです。
「人生が楽しくないのは行動が足りてないからだ!」みたいな意見はよく聞きますよね。
でもむやみやたらに片っ端から手を出しても、ただ疲れるだけ。
テキトーにダーツの矢を投げても、真ん中に刺さるかどうかは、運次第です。
なんの解決にもならないことがほとんど。
自分の好きなジャンル、得意な分野、大事にしたい価値観など、自分の特性を知ることで、自分が輝くヒントがわかってくるはず。
最終的には、自分の得意な分野で人のために動けたら、それは「生きる意味」と呼べると思いませんか??
自己分析・自己理解を進めることで、どのように行動していくべきかのヒントが見つかります。
つまり今回の悩み解決の種は、自己分析・自己理解にあるというわけです。
自己理解を進める場合は、以下の書籍がおすすめ。
『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』(著:八木仁平)です。





僕もこの本、穴が開くほど読みました…!
生きる意味を見つけるサポートをしてくれると思うので、ぜひ読んでみてください!
3. いざチャレンジ!おすすめは事業・副業
自分について知り、人生のヒントをゲットしたところで、ついに行動を起こしていきましょう!
自己分析・自己理解で導いた自分の特性を駆使して、小さく行動を起こしていくのがいいと思います。
おすすめは事業・副業。
過去、ハマっていたことや誰かの役に立とうとした経験を深掘りし、そこを強化して、事業にしてみることを心からおすすめします。



それで1円でも稼げたら、本当に人生変わるはず…!
それこそ生きる意味が見つかると思います。



事業は少しハードルが高いぜ…。
こんな方は、まず趣味や読書から始めましょう。
もっと興味が湧いて勉強したくなったり、趣味でやってるうちにいつの間にかプロレベルになることだって少なくありません。
趣味でもそれが楽しくて生きがいになったら、「生きる意味」という悩みはクリアしていますよね。
まずは小さくでいいので、自分の特徴・性格に合ったものを実践に移してみましょう!
まとめ「20代は生きる意味なくても大丈夫。二回目人生で巻き返せ!」
今回は、「20代で生きる意味なくなったけど、私大丈夫…?」について解説しました!
まとめると、、
- 「生きる意味がない」と感じるのは、生きる意味を考え始めた証拠!
- ルソーは言った、「人は二度生まれる。」
二回目の人生、勇気を出して歩みませんか?? - 二回目の人生のスタートに!3つのおすすめ行動
- まずは時間を作って、心を落ち着かせる!
- 自己分析で、冷静に次の一歩を熟考!
- いざ実行のとき!勇気があれば事業にチャレンジ!
- 20代は迷って当たり前!
「生きる意味を探す」を生きる意味にするくらいの気持ちでいきましょ!
20代で「生きる意味ない…。」と感じるのは、僕も経験したのでわかりますが、かなりツラいです。
それこそ人生終わらせてしまいたいくらいに。
でも今では、早い段階で壁にぶち当たってよかった…!と思っています。
悩んだことが「生きる意味」を探し、人生に真剣に向き合うきっかけになったんです。
突然ですが、「ミッドライフクライシス」という言葉をご存知ですか??
40〜60代に訪れるといわれる、中年期に感じる悩みや葛藤、不安などを抱く心理状態のこと。
原因はさまざまですが「自分の人生はこれで合ってたのか??」という不安や後悔も大きな要因の1つといわれています。
まだ体力も希望も未来もある20代に、この不安を先取りできるとしたら、こんなにいいことはありませんよね?笑
ルソーのいう通り、人生二度生まれるとしたら、早いほうがいいに決まっています!
そう考えれば、20代で生きる意味がなくなるのはむしろチャンスですね。
ゆっくりでいいので、一歩ずつ踏み出していきましょう!



ここさえ乗り越えれば、本当に強いですよ!