初対面はあんま得意じゃないけど、人脈はあったほうがいいって聞くし…。
こんなことでお悩みの大学生の方にピッタリの記事を、今回は用意しました!
まずは安心してもらいましょう。

大学生の人脈づくりなんていらねえ…!
これが今回の結論です。
苦手なことをわざわざやる必要は皆無。
その前にぜひやってほしいことがたくさんあります。
というわけで今回は、大学生の人脈づくりについてのお話です。
大学時代は、高校までとは打って変わって、それぞれの個性が出始めます。
人脈づくりに励む人もいれば、勉強に精を出す人もいますよね。
そして大学生というのはまだ若い。
自分がやってきたことやうまくいった方法を唯一無二の正解のように言ってしまいがちです。
でも正解なんてのは人それぞれ。
あなたに当てはまるとは限りません。
今回この記事にたどり着いた方はきっと、人脈づくりが苦手なはずです。
わざわざ無理して苦手なことに時間と労力を注ぐ必要はありません。
ぜひ今回の記事を読んで、まず自分がやるべきことを見極めてください!



自分の得意なものから順番にやりましょ!


大学時代に「何のために生きていくのか」がわからなくなり、無気力な毎日を送る。
→24歳で、学校では習わない「人生のおもしろさ」を知り、衝撃を受ける!
人生でむっちゃ大事な、
- お金
- キャリア
- 人間関係
- 人生
に関する「人生の楽しさを家庭教育に」すべく、今日も発信します!
【結論】大学での人脈づくりは時間と労力の無駄!
くどいようですが、大学での人脈づくりは不要!です!
確かに人脈があるかないか、でいえば、あったほうがいいのかもしれません。
でも人脈づくりが得意でなければ、無理に作る必要はないです。
そして「人脈づくりはしたほうがいいのか?」と悩んでいる時点で、得意ではない可能性が高いです。
得意であれば悩むことなく、次から次へと人と繋がり、勝手に人脈が増えていきますからね。
人脈づくりを無理してやろうとすると、どうなるのか??
ただただ疲れます。笑
そして、時間とお金もムダにつかうことになるでしょう。
人脈づくりはそんなに多くのものを失ってまでやる必要はありません。
しかも大学生という時期は、まだ人生の方向性が定まっていない場合も多いですよね。
その段階でむやみに人脈を作るのは、ポケモンで例えると、最初のジムで大量にポケモンを捕まえるようなもの。
役に立つときもあるかもしれませんが、次のジムに進めてみたら?といいたくなりますよね。笑
そんな感じで、何も決まってないのに人脈だけ増やすのは、ムダが多いです。



効率的とはとてもいえません。
そんな「人脈づくり」ですが、メリットが多いといわれるのはなぜなのか??
次章では、よく言われるメリットとそれに対しての反論をさせていただきます!
よく言われる人脈づくりのメリットと反論
人脈づくりはメリットが多いといわれることも多いです。
よく言われるメリットは、下記の通り。
これらは本当にメリットなのか??
1つずつみていきましょう!
1. 就活に役立つ
大学生といえば、最後の大仕事「就活」ですよね。
「就活に役立つ」というワードは、大学生の1番弱いところでしょう。笑
だれでも就活は有利に進めたいですよね。
人脈を広げることで、社員さんと繋がれたり、今からすべきことがわかったりする、というのがよくいわれているメリットです。
確かに理解が深まる可能性はありますし、運がよければ面接対策なども教えてくれるかもしれませんね。
さらに運がよければ、話を通してくれるかもしれません。
ですが、苦手な人脈づくりをしてまで手に入れたいものか??という疑問は拭えません。
たとえば社員さんと繋がれたとして、その人から見えているものは、実際の姿と合致しているかどうかも怪しいところ。
人が語る以上、偏見が入ってしまうことはどうしても避けられませんからね。
部署が違えば、環境は変わってくるだろうし、そんな不確定な情報を手にいれるためだけに人脈づくりをするのは、遠回りすぎるように思います。
また行きたい会社が早い段階で決まっていればまだいいです。
人脈だけ先に作っておいて、行きたい会社が決まったときに、その人脈のなかに情報源を探すのは運任せすぎますよね。
そもそも就活のツールに使う前提で人脈を作るというのは、どうなんでしょうか??笑
トータルすると「就活に役に立つらしいから人脈を作ろう」はムダな部分のほうが多いと思います。
2. 情報が手に入る
先ほどの就活の話とも被りますが、情報が入ってくる、という意見も多いようです。
これに関しては一言。
「情報は自分の手で取りにいくべし!」
情報の入手を、人脈に頼るのはあまりいいとはいえません。
自分で取りにいくのが大事です。
なんとなく眺めているテレビで流れてきた内容をあなたはどれくらい覚えていますか??
ほとんど流してしまっているんじゃないでしょうか??
いっぽう自分で買った本やマンガ。
読んだあとの充実感がまったく違うはずです。
それと同じで、なんとなく広げた人脈から得た情報は身につきにくいです。
いっぽう自分でセミナーに足を運んだり、書籍や記事を買って読んだりすると、質のいいインプットができると思います。
人脈があれば触れられる情報も多いのかもしれませんが、インプットの質も考えれば人脈が広ければいいというわけではなさそうですね。



今の時代、人脈がなくても手に入れられる情報も多いですし!
3. 多様な価値観に触れられる
高校生までは、地域や育った環境など、経験が少し似ている生徒が集まります。
いっぽう大学は幅広い地域から学生が集まり、場合によっては年齢も異なってきますね。
そこで人脈を作っていくと価値観の異なる人たちと触れる機会が増え、自己成長に繋がる、という意見もありました。
これについては、確かにいろいろな人に出会うことで引き出しとかが増えて、対応力は上がるかもしれませんね。
でもそのために人脈をつくるというのは、少し意味がわかりません。笑
大学生になれば、バイトを始めたり、サークルや趣味などを始めたりするなかで、知らない人と出会う機会が増えます。
そのなかで自然に対応力が上がればラッキーくらいでいいと思いますね。
また次章で紹介することをやれば、人脈を作ろうとしなくても、よりいい形でさまざまな価値観に触れられるはずです。
「多様な価値観に触れる」は、人脈づくりのメリットにはなっても、人脈づくりを無理にする理由にはなりません。
ほかの方法でも同じ効果が得られないか?も検討しましょう!
人脈づくりの前にやること3選【苦手な人はわざわざやらなくてよし!】
さて、いよいよお待ちかね、人脈づくりから逃げる方法をお伝えします!笑
これをやれば、わざわざ人脈づくりをしなくても全てうまくいく!ということを伝授します!
さっそくみていきましょう!こちらの3つです。
ぶっちゃけ3つ揃ったら完璧です。
なんだったら人脈も勝手にできている可能性すらあります。
1つずつみていきましょう!
1. 自己分析・自己理解
人脈づくりよりも、まずは自分を理解して、人生の方向性を決めることが何よりも重要です。
もし人脈をつくる場合でも、方向性を決めた後に、その分野に詳しい先輩や仲間を作るほうがいい人たちに出会えるはず。
自分の方向も決めずに人脈をつくっても、他人に振り回されるだけになってしまいます。
というわけで、何はともあれ、自分を理解するのを優先しましょう!
自己理解でおすすめの本は、『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』(著:八木仁平)です。


僕はこの書籍を読んでから自分の人生についての理解度が深まりました。
また自己分析では、以下のストレングス・ファインダーもおすすめです。
こちらは本だけでなく、MBTIみたいな強みの診断もできるので、就活にも役に立つと思います。


どちらも人生の早い段階で読んでおくと、長い期間で効果が発揮されるので、ぜひ読んでみてください!
2. 事業・副業
自分の特徴がわかったら、それを活かした事業にチャレンジしましょう!
ちょっとハードルが高いように思えるかもしれませんが、怖いことはありません。
情報を集めて、できるだけ小さく始めてみてほしいです!
もちろん借金なんてのはダメで、自分の持っているお金で、始められる範囲でやってみるのが重要です。
小さく始めれば、失敗しても失うものはほとんどなく、経験だけが残ります。



正直やらない理由がありません!
人脈づくりに時間をかけるくらいなら、事業にチャレンジし、時間を使って試行錯誤を繰り返してください!
そして事業を進めていくなかで、出会った仲間や先輩を大切にしていくのがベストです。
人脈はつくることを大切にするのではなく、できた人脈を大切にしましょう。
大学での事業チャレンジは本当にやってほしいです。
下記の記事では、大学生におすすめの事業・副業も紹介しているので、ぜひこちらも見てみてください!


3. 読書
気軽に始められるものとして、読書もとてもおすすめです。
完全なる個人的な偏見ですが、人脈づくりが苦手な人は、読書が得意です。笑
逆もしかり。人脈づくりが得意な人は、読書が苦手です。笑
いわゆる外向的、内向的というやつですね。
陽キャ、陰キャといってもいいかもしれません。
人脈づくりに悩むあなたは、外向的な方々が人脈づくりに勤しんでいる間に読書に勤しみましょう!
読書ですが、メリットとしては人脈づくりととても似ています。
情報が手に入るのは読書のメリットの代表的なものだし、そうすれば就活にも有利になりますよね。
また多様な価値観に触れられるのは、読書の特徴でもあります。
まぁ読書って「いろんな人の話を聞く」という点では人脈づくりと似ていますからね。笑



人脈は読書で代用できます。笑
今回の記事で、人脈づくりいらないかも…?と思えた方は、本屋に直行し、サクッと読書を始めちゃいましょう!
まとめ「人脈づくりはいらない…!自分を知って得意で攻めよう」
今回は「大学で人脈づくりってしたほうがいい??」について解説しました。
まとめると、、
- 大学の人脈づくりは、疲れるだけ!
苦手な人はやめて、別の方法を探すべし。 - 人脈づくりのメリットと私の反対意見
- 就活の役に立つ
→運良く希望している会社の社員さんと繋がれたとしても、メリットはそんなに大きくない
進路も定まってないのに、むやみな人脈作りはムダが多すぎる - 情報が手に入る
→わざわざ人脈からゲットしなくてもよし! - 多様な価値観に触れられる
→わざわざ人脈からゲットしなくてもよし!
- 就活の役に立つ
- 人脈づくりの代わりにやってほしいこと3選
- 自己分析・自己理解
→まずは他人より自分を知るべし!人脈づくりをするとしてもそこからでOK! - 事業・副業
→人脈づくりをしなくても、生きていける自信が湧く!
チャレンジする中で勝手に人脈もできるかも…? - 読書
→読書で人脈づくりのメリットをカバーできます。積極的に本を読もう!
- 自己分析・自己理解
世の中は意外と、外向的な人が褒められやすいようにできています。
人間は元々、集団で暮らす生き物なので、そういうふうにプログラミングされているようですね。
その影響で「人脈づくりをしたほうがいい」なんてウワサを聞き、うまくできない自分を責めてしまう方もいるかもしれません。
でも人脈づくりが苦手な人が無理やりがんばっても、結局どうでもいい人間関係が増えていくだけで意味がありません。
本当に時間と労力とお金のムダになってしまいます。
それだったら人脈づくりは諦めて、得意を活かして突き進んだほうがみんな幸せですね。
自分の性格や特徴を見極めて、苦手なことは積極的に諦めていきましょう!



苦手な人脈づくりはサクッと諦めるのが得策!