「稼ぐ」を子どもに説明したいけど、どう説明したらいいかな??
子どもに仕事について質問されたけど、なんて答えればいいんだろう??
今回は、こんなことでお悩みの、お父さんお母さん必見です…!

ぜったい見てほしい…!
もし、お子さんに仕事やお金について質問されたり、説明しなきゃいけなかったり、という場面を迎えたら、こう思ってください!
これはチャンスだ!!
と。笑
ちなみに、有名なマーケターである森岡毅さんの著書『苦しかったときの話をしようか』では、こんな記述があります。
学校教育だけではない、むしろ家庭教育こそが重要だ。キャリアの話やお金の話を親とほとんどしない家庭が日本には多すぎる。
【引用元】『苦しかったときの話をしようか』(著:森岡 毅)
ということで、キャリアやお金の話ができるチャンスは、積極的に掴みにいってほしいんです。
当たり前かもしれませんが、質問されたということは興味を持っている証拠。
「興味を持った」=「理解する準備ができた」と捉えていいと思います。



包み隠さず、事実を話してあげましょう!
それが家庭のキャリア教育の第一歩になるはずです。
というわけで、そんなときのヒントになればと、今回は「稼ぐとは何??」について熱弁させていただきます。



結論からいきましょう!
稼ぐとは…
人に貢献すること・人の悩みを解決すること
です!
もうこれでしかありません!笑



本当にそれで合ってる??
と思われた方、今回の記事を読んでもらえば、必ずわかってもらえると思います!
ぜひ気軽に最後まで読んでみてください!s



「稼ぐ」の本質を家庭教育で…!




大学時代に「何のために生きていくのか」がわからなくなり、無気力な毎日を送る。
→24歳で、学校では習わない「人生のおもしろさ」を知り、衝撃を受ける!
人生でむっちゃ大事な、
- お金
- キャリア
- 人間関係
- 人生
に関する「人生の楽しさを家庭教育に」すべく、今日も発信します!
「稼ぐ」の意味を辞書で調べてみました。
まずは「稼ぐ」の辞書的な意味を紹介したいと思います!
【引用元】Weblio辞書 (https://www.weblio.jp/)
- 生計を立てるために、一生懸命に働く。
- 働いてお金を得る。
などなど。
まぁその通りなんですけどね。



なんか本質って感じじゃないなぁ。。
なんて思ってたらあることに気づきました。



どっちも「働く」って言葉が入ってんじゃん!
そして次に「働く」について調べてたら、おもしろいことがわかったんです。
あなたは、
「働く」の語源を知ってますか??
諸説あるそうですが、
「傍(はた)を楽(らく)にする」
から「はたらく」になったらしいです。
つまり「周りの人を幸せにする、負担を軽く(楽に)してあげる」という意味があるそうです。
というわけで次章では、、



「稼ぐ」の本質みていきましょう!
【稼ぐとは】子どもに伝えたい「稼ぐ」の本質
冒頭にもお伝えしたように、稼ぐとは、、
人に貢献すること・人の悩みを解決すること
先ほど紹介した「働く」の語源が、「周りの人を楽にする」というところともかなりマッチすると思います。
実際これは、いろんな仕事を考えてみても当てはまる事実です。
パン屋さんはパンを作ることで、お腹が空いた人やパンが好きな人に貢献しています。
美容師さんは髪を切ることで、「髪が伸びた」や「かっこよくなりたい」という問題を解決してますよね。
プロ野球選手は活躍している姿を見せ、元気や勇気を与える、という形で見ている人の役に立っています。
自動車メーカーに勤める方は、車を作ることに貢献し、その車を買った方の快適な移動に貢献しているんです。
「その貢献への感謝の気持ちとして、お金をいただく」が「稼ぐ」の本質、ということですね。
このことを的確に表した公式をベストセラー書籍で見つけました!



ぜひ紹介させてください!
ベストセラー書籍で見つけた!「稼ぐ」に関する公式
お金に関するベストセラー書籍『ユダヤ人 大富豪の教え』では、こんな公式が出てきます。
君が提供したサービスの量と質=君が受け取る報酬額
【引用元】『ユダヤ人 大富豪の教え』(著:本田 健)



僕もとっても大事にしている考え方です。
言われてみれば当たり前な気もしますが、意外と忘れてしまいがちなことですよね。
これに関して、ぜひあなたも思いつく仕事を当てはめて考えてみてほしいです。
また家庭で、この公式について意見を交わしてみるのも、とってもいいと思います!
テレビで見る仕事から身近な仕事まで、さまざまなジャンルを考えて報酬を当てはめてみてください!



「稼ぐ」の本質により近づけるはず…!
そしてさらに、どうしたら量や質を増やせるのか、を考えてみると、キャリアの考え方が強化されると思います。
キャリアや仕事は、人生にとっても重要なカギになるので、早いうちから考えておくのがおすすめです!
今回の内容であれば、そんなに難しくはないと思うので、小学生高学年や中学生でも理解できるはず。
一度そういう考え方に触れれば、世の中の仕事や職業に対する見方や考え方が変わると思います!
「まだ若いから、仕事・キャリアのことは話さない」ではなく、
「若いうちから、仕事・キャリアについて知ってもらうには、どうしたらいいだろう??」
というように、「話すか?話さないか?」よりも「どう話すか?」を考えていけたらと思います!
仕事やキャリアというのは本来楽しいもの。
このブログでも考え方やヒントをたくさん発信するので、ぜひ参考にしてもらえたらうれしいです!
【提案】家庭でできる「稼ぐ」の経験
ちょっと今回の本題とはそれますが、子どもへのお金やおもちゃについても1つ提案があります。
子どもにあげるお金やおもちゃには、大きく分けて2つのパターンがあると思っています。
- 家事のお手伝いなど、行動への「感謝」
- テストで100点を取るなど、結果への「ご褒美」
今回紹介した「稼ぐ」の本質を考えれば、①のほうはズバリ本質って感じですよね。
家事のお手伝いは、お父さんお母さんの負担を減らし、しっかりと貢献しています。
いっぽう②はどうでしょう??
少し冷たい言い方になりますが、「誰かの役に立っているか?」で考えれば、個人的にはそうでもないかなという印象です。
むしろ②が習慣化すると、「ご褒美のためにがんばる」ようになる可能性があります。
これでは、目的と手段が逆になってしまってますよね。
そのまま大人になれば「楽しくない仕事を給料のためにやる人生」に繋がっていく可能性があります。
「自分らしい」「おもしろい」人生をおすすめする僕としては、それは絶対避けてほしい未来です。
「稼ぐ」に対するイメージは、小さい頃から作られていきます。
「稼ぐ」「働く」が楽しいイメージになるように、少しずつ工夫していきましょう!
そこに関する工夫の仕方の提案も、このブログで発信していきたいと思っています!
「稼ぐ」に近づくヒント!日常からカンタンに探せる
最後に、今回の内容の実践編として「稼ぐ」のヒントをカンタンに見つける方法を紹介したいと思います!
それは、、
ついやってしまう、他人に対するおせっかいや親切、喜ばせた経験を思い出すこと
これは、大人でも子どもでも使える、とっても手軽な「稼ぐ」のヒントを見つける方法です!



自分は、人を喜ばせたことなんてあんまりないよー。
と思われるかもしれませんが、人は案外、日常でも自然にやっていることがあります。
例えば、、
- 友達の悩み相談に乗る
- 自分が見つけたおすすめのモノや情報を紹介する
- 家族や恋人の誕生日に何かプレゼントやサプライズをする
- 元気のない家族や友達に気づいたら、何かできないか考える
こんな感じで、ささいなことでも、人は意外と周りの人に貢献しようとしています。
そして不思議なことに、人に貢献するときは、自分にとって得意な形で役に立とうとするんです。
友達に悩みを相談されたら、聞き上手な人は、聞くことをメインにすると思います。
説得や新しい考え方を教えるのが得意な人は、聞くことよりもそっちで進めるでしょう。
プレゼントをするときも、ものづくりが得意な人は、手作りが苦にならないと思います。
文章を書くのが得意な人は、喜んで手紙を書くはずです。
こんな感じで周りの人に贈った、ささいな親切や貢献を思い出してみましょう!
親切や貢献のターゲットを「家族や友達」から「その親切を求めている他人」にすることで、「稼ぐ」に近づきます。
これなら自分も楽しんで稼ぐことができますよね。
「稼ぐ」は人に貢献することなので、本当はとってもステキなことです。
しかもその本質はとてもシンプルで、難しいことではありません。



日常にも「稼ぐ」に関するヒントは隠れています!
自分のした親切は思い出しにくい場合もあります。
なので、家族でそれぞれが受け取った親切を思い出して、発表しあうのもいいですね!
まとめ「”稼ぐ”の本質を知って、家庭でキャリアのヒントをゲット!」
今回は「稼ぐって何だろう?どう説明するといいのかな??」について解説しました!
まとめると、、
- 稼ぐとは…「人に貢献すること」
今日はこれだけでも覚えて帰ってください!笑 - ベストセラーから学ぶ!「稼ぐ」の公式
《君が提供したサービスの量と質=君が受け取る報酬額》 - 稼ぐ方法を見つけるヒント
周りの人に貢献した経験を思い出して、その方法を深掘りするべし!
冒頭にも紹介しましたが、僕も家庭でのキャリアやお金の話は増やしたほうがいいと思っています。
そのほうが楽しい人生が送れると思っているからです。
といっても、そんなに難しい話にする必要はありません。
むしろ今回のような基本の考え方について、家庭で話題に出してみるのがいいと思います。
数学でいうところの、足し算引き算のように、1番の基本を早いうちから始めてしまいましょう!
社会人になって急に連立方程式が出てきても対処できませんよね?笑
まずは家庭で、楽しくキャリアの基本を考えていきましょう!
キャリアやお金については、このブログでも引き続き発信していきます!
これからも参考にしていただければうれしいです!



キャリアやお金を基本からマスター!